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Dream Theater通算10枚目のスタジオアルバム。ヘビィさを主体としながらもメロディアスでもあり、過去の自身のトリビュート風なものや偉大なバンドRush似のものまで様々。バンドの歴史の集大成のような、ある意味風格さえも感じる。 前作よりはキャッチーな印象で全編を通して聴きやすい。かと言って超絶テクニックは相変わらず健在。あまりに正確でさり気ないのでそのすごさがよく分からないほど。 とにかく初心者からマニアまで納得の1枚。今年のベスト盤はこれで決まりか?
2009年7月 3日 (金) | 固定リンク
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