パーティの翌日
昨日のお泊まり組はそれぞれ早朝に帰って行った。
落ち着いてから掃除を始めるが、いつもと違って部屋が汚くない(落ち着いてきた?)、残ったご飯類がほとんどない(食欲旺盛な子が増えてきた?)、酒の空き瓶が多い(飲むヤツが多かった?)。
みんな大人になったようで片付けも楽だわ。
これで年末のイベントひとつ終了。
あとは例年とちょっと違う年越しに向けて準備だー。
昨日のお泊まり組はそれぞれ早朝に帰って行った。
落ち着いてから掃除を始めるが、いつもと違って部屋が汚くない(落ち着いてきた?)、残ったご飯類がほとんどない(食欲旺盛な子が増えてきた?)、酒の空き瓶が多い(飲むヤツが多かった?)。
みんな大人になったようで片付けも楽だわ。
これで年末のイベントひとつ終了。
あとは例年とちょっと違う年越しに向けて準備だー。
昔のオートバイ仲間を集めて恒例のクリスマスパーティを行った。
事前の仕込み
参加者は大人14名、子供9名の総勢23名。
子供と言っても高校3年生から小学1年生まで幅広い。(よく付いて来るもんだ)
いきなり遊園地と化してます
まずは全員で乾杯。
メリークリスマス♪
例によって料理は持ち寄り、自慢の手料理がテーブルに所狭しと並ぶ。
なくなるのはあっという間
我が家はお得意のスタッフドチキン。
今回は中にセロリタマネギニンジンニンニクにゆずを詰めてみた。
やっぱりこれがなくっちゃね♪
まるまる♪
最近みんな飲まなくなって来たのに、なぜか今回は酒の消費が激しい。
気の合う仲間との談笑は実に楽しい。
子供たちも大騒ぎ
ひと通り飲み食いしたところで子供たちはプレゼント交換。
何がもらえるかなー?
楽しい時間はあっという間に過ぎ、ここでお開き。
お泊まりは2組プラス飛び入りで子供ひとり。
まだまだ遊び足りないらしい。
2階でも遊びまくってます
でも電池が切れるのは早かった(笑)。
朝の通勤時に見る富士山。
すごく晴れてはっきり見えるのに、雲が吹き上げるような形にかかっていた。
こんなの珍しい。
よっぽど風が強いのだろうかと思いながらも、なんか引っかかるものがあった。
さとみにメール送ったら、さとみが通勤する時にはもう見えなくなっていたという。
山は本当に怖い。
いつ天候が急変するか分からないから。
右京さんの心境、辛すぎる・・・
じゅんが工場見学に行って、天然水をお土産にもらって来た。
工場ってなんかワクワクするよね。
毎日おんなじもんをこんなに作ってホントに胃袋まで到達してるのとか。
私にも工場見学マニアみたいな時期があった。
お菓子にアイスにヤクルトにウイスキーにビールに日本酒に醤油に・・・
って全部食べ物かい(笑)。
考えてみれば食べ物ってお土産にもらいやすいよね。
インパクトあるし。
久々にまた行くのもいいかな。
外神田にあるラーメン二郎の亜流?
でも二郎の上を行くってどういうこと?(笑)。
昼時とあって秋葉系にーちゃんたちで満席。
店内には往年のロックスターのポスターがあちこちに。
でBGMはツェッペリン。
これを聴きながらラーメンってどうよ(笑)。
激しく食えってか?
ラーメンの野菜増しニンニク増しを注文。
どどーん
相変わらず麺が見えん(笑)。
野菜たちを掘り起こすようにかっこむと、ようやく麺に到達。
もはやこれは味わうとかを超越した異次元の世界。
二郎教信者?として無我の境地となり、とにかく眼前の固形物を消去すべくひたすら食うべし。(うぉー)
ん、スープがあっさり目?
二郎を語るにはちと物足りないか。
もしや、地域柄ひ弱なヲタの胃袋にもやさしいようにとの配慮か?
次回は油増しにしてみよう。(って行くのか!?)
前の前の会社の人に誘わて新宿で飲もうとしたら・・・
行くとこ行くとこすべて満席お待ち状態!
そっか、忘年会シーズンだもんね。
考えが浅はかだったー。
10軒くらい当たってようやく見つけたのが蕎麦屋。
でもちゃんと飲めるとこ。
ヘタな居酒屋よりかえって美味しかったかも。
そして楽しかった。
こういう繋がりはずっと続けて行きたいネ♪
残業していた連中と「腹減ったー。」って話になり、会社のすぐ近くの店に行って食べてきたもの。
はなまるかけ小
お値段なんと105円!
こんなメニューがあるなんて知らなんだ。
缶コーヒー飲むより安いゾ。
一緒に行ったヤツらはすっかり常連で、店のオヤジさんとのアイコンタクトだけで「かけ小」が出てくる。
なのでたまに違うものを頼むとビックリされるらしい(笑)。
前置きが長くなったが、とにかく食べてみた。
小とは言いながら意外に量がある。
小腹を満たすには十分だね。
でもちょっともの足りない常連たちは、揚げカスとゴマのトッピングを山盛りにしていた!
おいおい、そこまでやるかい!?
でもこの安さでそこそこ満たされるのは魅力的。
ヤバい、常連になってしまうかも(笑)。
まともに行くのは初めての大阪。
朝イチで到着後、まずは腹ごしらえに駅近くでモーニングセットをいただく。(これは至って普通)
ついに上陸
この間省略(笑)。
お昼は北新地で豪勢な焼き肉定食。
サラダに煮物にご飯にスープにトロトロのカルビに、それぞれこんなに量があるのー!?ってくらいの大盛。
しかもウマい!
いきなりやってくれるゼ大阪。
やっぱりこれ?
午後の移動区間に突然にしてたこ焼き屋の前で止まる。
これもお約束
しばらくしておもむろに運ばれて来るたこ焼き。
これがまたトロリとしてウマい!
関東のとはちがいますね
またまた魅せてくれるゼ大阪。
帰る途中には「観光もせなあかんね。」と大阪城に寄ってくれる。(仕事してんのかい(笑))
金ぴかに光ってました
戻ってもまだまだ腹いっぱいなのだが、夜は歓迎会と称して中華料理屋へ。
これもまた期待を裏切らず美味の連続!
なんでこんなに美味しいの!?
お腹はとってもいっぱいなのだが、どれもこれもが美味しくてついつい箸が進んでしまう。
まさに食いだおれ!
恐るべし大阪。
歓迎ムードはまだまだ止まらない。
最後の締めは梅田スカイビルのイルミネーションと屋上からの360度パノラマの絶景。
ラブラブカップルたちを横目に野郎共と眺めてました(笑)。
気分はクリスマス
いやー充実した一!
おかげで一日がとっても長かったー!
また行きたいゾ大阪。
今日は天気がいいので大掃除。
すべての窓の掃除に障子の張り替えにもぉ大変。
じゅんは昨日のゲロゲロが何事もなかったようにすっかり元気になっていた。
良かったけど・・・なんだったんだ。
すっかり体を持て余しているが、一週間は外出禁止。
一体どうなることやら。
そしてじゅんのクラスはついに学級閉鎖らしい。
新型恐ろしや。
大阪から帰ってふーっとしたのも束の間、じゅんが思いっきり高熱を出した。
さらにゲーゲー吐いてるし。
こりゃインフルエンザに間違いないと思って近くの病院へ。
でもそこはおばーさんひとりでやってるところ。
診察はするも薬を出してくれない。
紹介されてちょっと離れた休日夜間急患診療所へ。
行ってみると夜なのにすごい子どもたちの人数。
さんざん待たされて診てもらったら幸いにして軽い方だと。
ようやく薬がもらえたわ。
まぁ大したことなくて良かった。
しかし病院もインフルでますます大変だねー。
これ以上広がらないように願うのみ。
明日大阪に出張する。
残念ながら日帰りで。(えー)
なので観光もなし。(えー)
せっかく行くのにぃ。
大阪なんてその昔学生の頃に熊本にバイクで行く途中に通過して以来。
かれこれ20年以上経つんだね。
ん、それは行ったことにならないって?
でも同行する同僚は自費で一泊して観光するらしい。
なんでもつい最近までゆかりの地だったそうな。
最近はネットカフェやら漫画喫茶やらサウナとか安く泊まれる手段はたくさんあるから不自由はしないしね。
でもひとりで回る気はしないなー。
彼は独り身だから気ままに動けるんだろうけど。
それに翌日は私の誕生日だし(笑)。
どうせならやっぱりふたりで行きたいしね♪
今回の山登りは初の電車・バスでのアプローチだった。
我が家の郊外への外出に公共の交通機関という選択肢は未だかつてなかった。
しかしよくよく考えてみると、丹沢・箱根・江ノ島といったような小田急線沿線であって、かつ目的を限定するのであれば電車でもいいのかもしれない。
江ノ島でシラス丼だけ食べるとか、箱根で温泉だけ入るとか。
電車だと高速とかの渋滞に悩まさられることもないし、乗れば勝手に連れてってくれるから楽っちゃあ楽だが。
後はどちらがお得かも重要なポイント。
いろんな観光地に直結しているのが小田急線の強みだから、これからはこんな楽しみ方もアリかもしれない。
そのうちロマンスカーで箱根が定番になるかも(笑)。
「ハムくいたいのー。」とさとみが騒いでいる。
なんのこっちゃと思ったら「ハム筋が痛いのー。」だと。
そういう自分も筋肉痛。
かなりキテます(笑)。
自転車のレース後より厳しいゾ。
これでは通勤時の階段の上り下りがロボットのようになってしまう。
しかしそれを周囲の人間に悟られてはいけない。
「あーあいつ運動不足だ。」と、後ろ指をさされてしまうから。(なんのこっちゃ)
以前の会社の上司であり、今年の春先に西沢渓谷を一緒に歩いたSさん夫妻と再び山に行くことになった。
国立在住の山好きのSさんではあるが、丹沢方面は一度も歩いたことがないという。
ならばと今回は大山を案内することになった。
でもウチも登るのは初めてだが(笑)。
そしてSさんが電車で来るのに合わせて、我々も山登り初の電車でのアプローチ!
丹沢・大山フリーキップBを買って小田急線に乗り、伊勢原駅で落ち合う。
お安くなってます
大山へ向かうバスは激混み!
やはり紅葉シーズンだからか。
バスに揺られること30分、大山の麓に到着する。
紅葉がとっても見頃でいい感じ♪
いろんな色が
まずは参道の出店を眺めながらケーブルカーの乗り場へ。
しかし「意地でも乗りたくない(笑)。」とのSさんの一声でここはスルー。
並行している登山道を歩き始める。
やっぱり歩かなくっちゃね
だがこれが歩けど歩けど急な石段ばかりでとっても大変。
登山道というかどう見ても参道。
まるで修行に来たようだ(笑)。
長いしキツいよー
ケーブルカーだとわずか6分の距離を1時間30分かけて終点まで登りきる。
ようやく中間地点
ここから先は山道かと思いきや、行けども行けども石段ばかり。
ようやく石段がなくなった思いきや、ガレ場が多い。
どこまであるのー?
道幅は広く整備されているのだが、歩幅が合わずなんとなく歩きづらい。
でも紅葉がきれいなのがその苦労を忘れさせる。
お見事!
思ったより天気も良く汗をかきながら歩いていたのが、山頂近くなって来ると急に寒くなって来た。
気温8℃くらいか?
急きょカッパを着込む。
これだから低山と言えど侮れん。
寒いよー
山頂でちょうどお昼。
寒いのを予想してお互いにコンロ持参は正解。
Sさんはカップヌードルとコーヒーを沸かし、ウチはおでん(笑)。
ホッとひと息
おぅ、体が温まるぅ。
やっぱり寒い時にはこれだね♪
冬の定番
帰りは尾根伝いのルートを行くが、こちらは木で組んだ急な階段がひたすら続く。
足をいたわりながら歩いてもけっこうヒザに来る。
下りもキツいよー
途中の見晴し台からはようやくなだらかないかにも山道となり、快調に歩く。
でもちょっとだけ
しかし神社間近になると再び急勾配の石段が出現。
笑う寸前の足に追い討ちをかける。
たいへーん
再び見頃の紅葉を眺めながらようやく無事に下山。
帰りのバスは朝以上の超混み!(でも座れたから良かった)
再び電車に乗りあっという間に帰宅する。
山登りだけで休憩込みで6時間。(本来は5時間弱)
我々とひと回り違うS夫妻に合わせたためスローペースだったが、たまにはいいでしょう。
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